2026年1月6日-7日に核融合科学研究所で開催された令和7年度核融合科学研究所共同研究 研究会「パルスパワー技術とパルスパワー利用プラズマ・粒子ビーム技術開発とそれらの応用に関する最新動向」で5件の発表を行いました。また,菊池教授がSESSION 3の座長を行いました.
- 渡邊 直人、宮坂 光,菊池 崇志、「高専における生成AIを用いた数値計算分野における学習効果の検証」(長野高専との共同研究)
- 内田 雄大、大津 千莉、蔦 将哉、髙橋 一匡、佐々木 徹、菊池 崇志、「表面形状進展を考慮したタングステンの繰り返しレーザー損傷解析」(長岡高専との共同研究)
- 菊池 崇志、清野 悠大、林 哲浩、高橋 一匡、佐々木 徹、「多価イオンビームによる重イオン慣性核融合システムの検討」
- 小林 航太郎、小林 悠悟、渡邊 直人、菊池 崇志、「慣性核融合における爆縮不均一緩和の検討 – 爆縮模擬モデルにおける圧縮条件の差異による熱伝導の変化」(長野高専との共同研究)
- 上條 巧人、渡邊 直人、馬塲 悠希、菊池 崇志、「核融合炉壁材料開発のためのパルス大強度電子ビーム照射実験における標的裏面温度」(長野高専との共同研究)
